プロポリスとは?効果は?免疫力が上がるの?

|あらゆるプロポリスの疑問に答えます!

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プロポリスは何歳から飲める?

「風邪をひかない体」を作るのに必要なのは免疫力ですよね?
その免疫力を維持してくれる天然成分、プロポリスが今健康に良いと話題になっています。
その効果は、「天然の抗生物質だ」とも言われペニシリンなどの抗生物質様の働きがあると言われています。

しかしそう考えると、「刺激が強いものなのでは?」と思ってしまいますよね?
ではプロポリスは誰でも飲める物なのでしょうか?また何歳から飲めるのでしょうか?
プロポリスは、薬ではなく食品に分類されるため、基本的に食べたからと言って危険な状態になるものではありません。

しかし気をつけて欲しいのは、一歳未満のお子様です。
よくハチミツを乳児に与えてはいけない!と言いますが、ハチミツには「ポツリヌス菌」という菌が含まれています。
この菌に対して免疫のない乳児に与えると、体内でポツリヌス菌が繁殖し、呼吸困難などの怖い症状が現れてしまいます。

プロポリスもハチミツと同じ、ミツバチが作る天然成分ですから、このポツリヌス菌が含まれています。
ですから一歳未満のお子様や妊婦、授乳期の方はプロポリスを服用しないようにして下さい。
一歳をすぎれば、ある程度免疫力もついてきますから、基本的にはプロポリスを飲ませても問題はありません。

しかし一歳~三歳の幼児にプロポリスが必要か?となると、そう必要なものではありません。
むしろこの時期は、色んな風邪やウイルスなどと闘い、自然に免疫力をつけていく方が体には良いでしょう。
ですから、「風邪を引きやすい」と感じても当たり前のことですから無理にプロポリスを飲ます必要はないでしょう。

ただ幼稚園や小学校に入ると集団生活になりますからどうしても体力の差が出てきてしまいます。
体の弱い子になると、通学するか病院通いか?というくらいの子もいます。
そうなると、親もお子様自身も大変ですよね。

そんな時にはプロポリスの力を借りて免疫力をアップさせるのも一つの手です。
子供用プロポリスという、大人用より低刺激のプロポリスがあります。
ですから、お子様に飲ませる場合には、子供用プロポリスを選び、用法、用量をきちんと守って服用させて下さい。

またこれは大人にも子供にも共通して言えることですが、喘息を持っている方はプロポリスを摂取すると、喘息が悪化する場合があります。
プロポリスは喘息にも効果があるともされていますので、絶対にダメというわけではありませんが、自己判断で摂取するのは危険です。
もし摂取するのであれば、必ず医師に相談してから摂取するようにして下さい。

特に小児喘息を持っているお子様には注意してあげましょう。
また、プロポリスの副作用について詳しくはこちらhttp://www.joec.org/kininaruhukusayou.html

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