プロポリスとは?効果は?免疫力が上がるの?

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プロポリスの保存は色付きガラス瓶で!

プロポリスなどの健康食品は保存方法はどのようにしたらいいのか悩むことがありますよね?
大抵の商品には、商品ごとに保存方法が詳しく記載されていますが、海外製品の物や、液体プロポリスなどスポイド状の物は保存方法が記載されていない場合があります。
ではそんな時、どのように保存したら良いのかを説明していきます。

まずプロポリスは、主な生産地を見てもらっても分かるように、アフリカやブラジルなどの炎天下であってもその性質を失うことがなく、熱に安定するということが分かります。
もっと言えば、蜂社会では、巣にある死骸を表に出せない場合、このプロポリスで死骸を包み、ミイラ化させる力までありますから、中々腐るということはないと思います。
ですからそこまで暑すぎない日本では比較的簡単にプロポリスを保存することが出来ます。

基本的には開封後であっても年中常温保存で問題ないと言われています。
しかしプロポリスの保存にはいくつか注意点があります。
一番正しい保存方法としては、「高温多湿を避けた冷暗所で、茶色いガラス瓶に入れて保存し、開封後はなるべく早く使用する」というものです。

色付きにする意味は、直射日光を遮るためです。
そしてここからはかなり注意しなければならないポイントだと言えます。
プロポリスを保存する際は、プラスチックやアルミ缶ではなく、必ず瓶に保存するようにしなければなりません。

というのも、腐敗はしにくいものの、プロポリスはアルミやポリエチレン、ビニールなどを溶かす性質があるからなのです。
これらで出来ているプラスチック容器などにプロポリスを保存していると、成分が溶け出し、大変危険です。
プラスチック成分などが溶け出したらどうなるか?というと、環境ホルモンや、発ガン性物質などの有害物質が流れ出てしまうことになります。

万が一このような物質が溶けたプロポリスを飲むと、皮膚が被れたり、火傷のような状態が現れます。
このような症状が見られても、正しい保存方法を知らなければ、「プロポリスの副作用?それとも好転反応?」というように勘違いしてしまい、服用を続けてしまう恐れがあります。
それは大変人体に悪影響を及ぼすので、プラスチック容器などに保存していたプロポリスは直ちに処分するようにしましょう。

ですから、プロポリスは、高温多湿を避け、出来るだけ濃い色のガラス瓶で保存するようにしましょう。
また常温が気になるという方は、冷蔵保存でも問題ありませんので、冷蔵庫で同じようにガラス瓶で保存するようにしましょう。

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