w 有効成分「フラボノイド」の役割

プロポリスとは?効果は?免疫力が上がるの?

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有効成分「フラボノイド」の役割

今話題のプロポリスですが、天然の抗生物質などとも称され、薬品代わりとなる成分に、高い評価がなされています。
プロポリスの歴史は古く、私達人類が誕生する前から存在し、様々な植物や生き物を守っていたのではないか?と考えられています。
そんなプロポリスは、ミツバチが、植物の樹脂と花粉、また自らの唾液と混ぜ合わせて作られた完全天然成分です。

その働きはミツバチ達が生息するために必要不可欠な存在で、常に、巣やミツバチの身を守り続けています。
プロポリスの主な効果は、抗菌作用、抗ウイルス作用、消炎作用、また温湿維持など様々な効果があります。
そんな効果をもたらしてくれるプロポリスの主成分となるのは、あの健康成分で話題となった「フラボノイド」です。

フラボノイドとはポリフェノールの一種に分類されるもので、植物の表皮細胞に存在します。
植物が毎日紫外線や雨などを浴び続けても生きることが出来るのは、このフラボノイドの働きがあるからなのです。
一般的なフラボノイドは、アントシアニン、カテキン、ケセルチンなどが有名ですが、その多くは、水溶性配糖体の物質となります。

しかしプロポリスに含まれるフラボノイドは約20種類を越えるとも言われており、脂溶性で、糖を含まない非常に良質かつ浸透しやすい物質となっているわけです。
この理由としては、ミツバチが、樹脂などと合成する際、唾液以外の何らかの成分が合成されているのではないかと考えられています。
その成分は未だはっきりとしておらず、100%天然成分から出来ているため、私達人間が真似て作れるものではありません。

ですからプロポリスは大変貴重な成分だと言えるのです。
あんなにもジメジメとした環境の蜂の巣が菌やカビに侵されることなく、清潔に保っていられるのは、このプロポリスのフラボノイドの役割があるからだと言えます。
また同時に巣を守るということは、私達の生活に馴染みのある、ハチミツやローヤルゼリーを守ることにも繋がっていますよね。

そんな蜂社会を支えているプロポリスのパワーをお借りして、私達も元気な菌に負けない強い体を作りましょう!

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